一億総投資家時代?とりあえずチャレンジ!
by hira-che
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移動平均かい離率
今朝、テレ東のOpening Bellでやってたんですが「移動平均かい離率」
なんか今までもどっかで見た気はする言葉なんだけど、記憶にほとんどなっしん(汗)
とても判りやすかったのでカンタンにメモ。
移動平均線と実際の株価にどれだけ差があるかというのを%で示す数字。
プラスであれば高すぎ、マイナスであれば安すぎ。
25日線を例に大体5%が目安かなって言ってたような気がする(もう忘れたの?!)

さて、この移動平均かい離率
Yahoo!ファイナンスの多機能チャートで見る事が出来た。
おー。無料のサービスなのに、多機能だなあ。
といいつつ、楽天のMarketSpeedの方がやっぱり扱いやすい。

面白いなと思ったのは、25日線に対する移動平均かい離率の線と、
75日線に対する線を並べて、大きく差がついた時に、
どっちが上かどっちが下かってので天井・底を見極める…というテクニック。
えっと…どっちだっけ。(ぉぃぉぃ)
多分、25日線のかい離率が上で天井、75日線のかい離率が上で底、
それでイイはずだよね。
そう思ってチャートを自分で眺めてみるものの、
ウーン。自分で読み取れるかしらコレ。
ガンバレマイ脳みそ!
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by hira-che | 2006-10-24 09:19 | 知識
基本指数
日経マネー5月号で、PER,PBR,配当利回りの3指標の詳しい使い方が掲載されてました。
基本なのにマスター出来てませんので、「ZAIが作った株入門」も片手に、ここでまとめておきましょっと。
割安度を計る「PER(株価収益率)」
投資家の期待のバロメーターとも言えます。
 PER=株価÷1株利益
 1株利益=純利益÷発行済み株式数

通常、計算には実績値ではなく今期の予想値を使います。
(新聞等では予想PERではなく、実績PERを使っている事があるので要注意)
公募増資を行うと、当然1株利益が減るので、PERが高くなります。

業種によってPERは異なり、成長産業は高め、成熟産業(自動車等)は元々低め。
20倍以下なら割安とされるけれども、
トヨタ自動車17.43倍は、自動車業界平均の15.46倍に比べれば割高…という風に
業種毎に見比べるべきなんだそう。
業種毎のPERは、どうやら日経朝刊に載ってるらしい。
成長株のPERは成長率の1~2倍が目安だそう。

  • 利益の伸びも考えて判断すべし。
  • 市場平均よりも、同業種の中で比べよう。
  • 利益成長期待できる低PER株は有望。
  • 今なら'07年3月期の利益も考えよう。


  • PBR
     PBR=株価÷1株当たり純資産
    まず総資産っていうのは、「バランスシート」を読むらしいですよ。読めませんけど。
    現金・預金・売掛金・土地・建物・設備・機械などが含まれた額。
    本来は1倍以下になるのはおかしいこと。
    PBRを見るとき、この純資産に対する信頼性がカギになる。
  • 企業の資産の中身にも注目せよ。
  • 資産内容が健全で低PBRなら割安
  • デフレ脱却なら低PBRの魅力増す
  • 極端に低い銘柄には問題企業も多い


  • 「配当利回り」
     配当利回り=年間配当金÷株価
  • 今後の配当余力を点検せよ
  • 配当を増やす利益成長力があれば魅力
  • 会社が公表する今後の配当政策に注目
  • 金利上昇なら配当の魅力薄れる公算も


  • …んふ(笑)後半になるにつれてかなり適当になってきたっ
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    by hira-che | 2006-04-04 00:26 | 知識
    1年の相場サイクルメモ
    1〜3月
    国内の機関投資家が決算(3月)を控えて売り傾向に。一方で海外の機関投資家は決算(12月)を終えて買いに動く為、相場は比較的堅調。

    4〜6月
    国内機関投資家の買いが入り、株価が上がりやすい時期。6月はボーナスシーズンも追い風になり、最も高値を付けやすい時期。

    7〜8月
    夏休みで「夏枯れ相場」。ただ個人投資家の増加で変化も。

    9月
    国内機関投資家が中間期の決算を意識して買い付けを見送り。

    10月
    下半期入りで買いが入りやすいが、4月程ではない。

    11〜12月
    海外機関投資家が決算を控えて売り。さらにその年もうけた個人投資家の節税を意識した売りもあり、相場は低調。ただし売りが一巡した後は、相場は上昇傾向にあり、個人投資家にとってはチャンスも。
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    by hira-che | 2006-01-24 13:42 | 知識